アブナ通信の報道によると、CBSニュースは、イランのミサイルおよびドローン攻撃により地域内の複数のアメリカ軍拠点に生じた広範な損害を示す新たな画像の公開を伝えた。
これらの画像は、現役のアメリカ軍人らによって匿名で同局に提供されたものであり、その理由としてアメリカ軍における厳しいメディア制限を挙げている。
アメリカ軍人の一人はCBSニュースに対し、この国の基地に相当な損害が生じたが、その事実はアメリカの世論に伝えられていないと述べた。
同局の報道によれば、サウジアラビアの「プリンス・スルタン空軍基地」で撮影された画像の一つは、4発機「ボーイングE-3セントリー」への直接命中を示しており、攻撃により機体後部が胴体から分離している。
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